近年、供養方法の多様化に伴い、自然に還るという考え方である樹木葬の人気が高くなっています。
東京都内に在住の方においても、一般的な墓石での供養の他に樹木葬を選択する方が増えてきているようです。
ここでは、東京都内で樹木葬を行う際に、多くの著名人が利用するようになった多摩霊園での樹木葬を行う方法や、申し込みする際の流れや相場などを解説します。
Contents
多摩霊園はどのような霊園?
多磨霊園は、大正12年に開園した国内最初の「公園墓地」であり、敷地面積も128ヘクタールあり都立霊園の中でも最大規模の霊園になります。
宗旨・宗派を問わない公園型墓地になり、立地的にも車で中央自動車道「調布I.C」から下りて7分と、都心からのアクセスも良好なので人気の霊園になります。
多磨霊園では広大な敷地を活かして芝生墓地、壁墓地、大規模納骨堂、合葬墓地など様々な形態で故人を供養する事ができます。
広大な霊園内では、場所を表すために◯区◯種◯側などと表記されていますが、昔は公族や士族が1種、一般人は2種に埋葬されるなどと区分けされていたようです。
多摩霊園で行う樹木葬とは
多摩霊園の樹木葬は、正式名称を「樹林型合葬埋蔵施設」とされ、永代で遺骨を共同埋蔵することができます。
一般的に樹木葬は、山林の一角に埋蔵する里山型と、寺院や管理された霊安の中に植栽を設けその周りに埋葬する霊園型の2種類がありますが、多摩霊園は後者の霊園型のタイプに該当します。
樹木葬では「ヒメシャラ」をシンボルツリーとして、その前方に設置された共同埋蔵施設に遺骨を納骨袋に入れて直接土に触れる形で共同埋蔵をします。
一般的なお墓のように、お墓を代々継いで管理する必要がなく使用する事ができます。
多摩霊園の樹木葬費用
多摩霊園の樹木葬費用は、遺骨の状態であれば遺骨1体につき91,000円、粉状遺骨の場合では1体30,000円で申し込む事ができます。
粉状遺骨での供養方法で申し込んだ場合には、納骨日までに事前に遺骨を粉状にしておく必要があります。
遺骨を粉状にする際の費用は、使用料には含まれていないので別途ご自身での自己負担となります。
多磨霊園で樹木葬をする費用に関しての詳細は、後ほど以下にて解説します。
多摩霊園で樹木葬をする際の条件
多摩霊園で樹木葬をおこなえるのは、東京都民の方に限ります。
申し込みを行うには、以下のような条件を満たしている必要があります。
居住条件
申込期間満了日時点で、樹林型合葬埋蔵施設は東京都内に3年以上住んでいること、またはその期間をつなげて3年以上居住していたことが証明できることが必要になります。
遺骨の祭祀の主宰者であること
遺骨の祭祀の主宰者とは、聞きなれない名称ですが以下のような方のことを指します。
- 葬儀の喪主を務めた方
- 法事の施主を務めた方
- 死亡届出人となった方
- 火葬許可申請者となった方
樹木葬を依頼するには、このうちのいずれかのひとつの条件に当てはまる事が必要です。
守っている遺骨がある方
自宅に遺骨を安置している方や、都立霊園の一時収蔵施設に預けている方、お寺、公営墓地や民営墓地などに埋蔵している方ではない場合は申し込みする事ができません。
遺骨をお墓に納めていて、その遺骨を分骨するなどのような利用はできません。
申し込みができる人
将来の自分のための申し込み
樹木葬は、亡くなった際に遺族が故人の意向を組んで申し込む事がありますが、ご自身でも生前に「生前申込」の区分で依頼する事ができます。
ご自身での生存申し込みは、ご自身の分と申込者の配偶者または親子、兄弟姉妹の手配まで行うことができます。
自分と守っている遺骨のための申し込み
現在公営や民営のお墓に遺骨を預けている場合でも、申込者が前述の祭祀の主宰者であることや、申込者の生前申込と共に申し込みを行うことで、守っている遺骨を「遺骨・生前申込」の区分で申し込みをする事ができます。
守っている遺骨がある方の申し込み
守っている遺骨がある場合に、申込者が遺骨の祭祀の主宰者であることが条件に「遺骨申込」区分にて申し込みが可能です。
多摩霊園で樹木葬を申し込む際の流れ
多摩霊園の樹木葬に関する申込は以下のような方法で行います。
申し込みの流れ①申込時期と申込方法
申込時期
樹木葬の申込時期は、毎年6月14日~7月5日になります。
申込の条件は、前述の要項に適合した方が申し込みを行う事ができます。
例年5月末に、販売価格や募集数などが記載された募集内容の発表があるので、樹木葬を検討されている場合には事前に確認しましょう。
以下の日程は令和6年度の日程なので、その年によって数日前後する事があるので注意しましょう。
申込方法
多摩霊園に申し込むには、公益財団法人 東京都公園協会の公式HPより申し込みを行います。
申し込み方法としては、以下の2つの方法で申し込みを行います。
インターネットでの申込み
インターネットでは、前述のHPから申し込みを行いますが、事前に申込者情報の登録が必要です。
郵送での申込み
郵送の申し込みは、例年6月14日~7月5日に以下の場所で専用の申込用紙が配布されています。
- 各都立霊園、都立瑞江葬儀所の総合窓口
- 都庁第一、第二本庁舎1階・2階の案内コーナー
- 公益財団法人東京都公園協会 霊園課
- 都内各区市町村、千葉県松戸市役所の総合窓口
インターネットか郵送の方法で申し込みを行い、その後に抽選されて公平に選ばれます。
申し込みの流れ②受付番号の通知
インターネットや郵送で申し込みを行うと、8月9日以降にメールや郵送にて受付番号の通知がなされます。
この番号で抽選が行われます。
申し込みの流れ③抽選方法
抽選は8月16日に開催され、公平に行われることが確認できるように、都庁で公開抽選会が実施されます。
当日の様子は、公益財団法人東京都公園協会の公式YouTubeチャンネルで見ることができます。
抽選の結果は、翌日都立霊園の公式HPに掲載されるのですぐに確認する事ができます。
申し込みの流れ④抽選結果の通知
都立霊園の公式HPで結果を確認することができますが、9月2日以降に応募方法ごとにメールや郵送にて抽選結果が送付されます。
申し込みの流れ⑤書類審査
抽選に受かると、翌週までに簡易書留にて書類審査の要項と審査に必要な証明書類の案内が届きます。
審査に必要な書類には、以下のような証明書や提出書類があります。
- 本籍記載の住民票
- 戸籍謄本等
現在守っている遺骨がある方の場合には以下のいずれか1つ
- 火葬許可証(自治体により名称が異なることがある)
- 都立霊園一時収蔵施設使用許可証又は遺骨引渡証明書
- 埋蔵(葬)証明書又は収蔵証明書
- 死亡事項記載の戸籍謄本
祭祀の主宰者の場合には以下のいずれか1つ
- 葬儀一式の領収書(領収書の氏名が申込者)又は会葬礼状(申込者が葬儀の喪主であることが確認できるもの)
- 法事の際の寺院等の証明書(申込者が申込遺骨の法事の施主であることが確認できるもの)
- 戸籍謄本(申込者が、申込遺骨の死亡届出人)
- 火葬許可証(申込者が、申請者となっている申込遺骨)
これらの書類により、申し込み資格の基準を満たしているか審査を行います。
詳細は、毎年公表される東京都立霊園使用者の募集申し込みのしおりを「公益財団法人 東京都公園協会の公式HP」より確認をすると安心です。
申し込みの流れ⑥使用料を納入
書類審査に通過したら、使用料の納入通知書が送付されてきます。
使用料は「生前申込区分」「遺骨・生前申込区分」「遺骨申込区分」によりそれぞれ異なりますが、管理料は全ての区分で発生しません。
生前申込区分の使用料
生前申込区分は、申込者本人と存命の埋蔵予定者が利用する際の区分になります。
遺骨の場合
申し込みの使用料は、申込者ご自身のみの場合には91,000円、申込者と埋蔵予定者の計2名の場合は182,000円になります。
粉状遺骨の場合
申し込みの使用料は、申込者ご自身のみの場合には30,000円、申込者と埋蔵予定者の計2名の場合は60,000円になります。
粉状遺骨の場合には、納骨時までに粉骨取扱事業者又はご自身により遺骨を粉状遺骨にしておく必要があります。
遺骨を粉骨する際の事業者に関しては、特に指定も推薦もないのでご自身で確認する必要があります。
遺骨・生前申込区分の使用料
遺骨・生前申込区分は、申込者本人と夫婦関係にある方やパートナーシップ関係、親子や兄弟関係にある方が利用する際の2人用の区分になります。
遺骨の場合
申し込みの使用料は、申込者と埋蔵予定者の2名分で182,000円になります。
粉状遺骨の場合
申し込みの使用料は、申込者と埋蔵予定者の計2名分で60,000円になります。
生前申込区分同様に事前に粉骨にしておく必要があります。
遺骨申込区分の使用料
遺骨申込区分では、遺骨の祭祀の主宰が管理している遺骨を納骨することができます。
遺骨の場合
申し込みの使用料は、申込遺骨の祭祀の主宰者が1体納骨すると91,000円の使用料が発生します。
埋蔵予定者が2名の場合は、遺骨2体の関係が夫婦や事実婚、パートナーシップ関係や親子の場合にのみ受け付けており、費用は182,000円になります。
粉状遺骨の場合
申し込みの条件は遺骨の場合と同様で、使用料は1体の場合には30,000円、計2名の場合は60,000円になります。
申し込みの流れ⑦使用許可証の交付
期日までに使用料の納付が行われた方に対して、「埋蔵施設使用許可証」が交付されます。
許可証と共に、施設の手引きなどの案内書面が使用許可を受けた方の住所まで郵送されます。
使用許可証を受け取ってからやっと工事や納骨などが可能になります。
使用に関する注意点
使用に関する注意点としては、申込区分「遺骨」「遺骨・生前」で使用許可を受けた遺骨は、使用許可日から 3 年以内に埋蔵する必要があります。
使用許可日から 3 年以内に多磨霊園に埋蔵しない場合には、霊園の使用許可が取り消されることになります。
生前申込にて使用許可を受けた方は、当然のことながら埋蔵期限はありません。
多摩霊園の公募受付状況
参考までに、令和5年度の多摩霊園公募受付状況は以下の表のようになっています。
申込種別 | 種別 | 募集数(体) | 受付数(体) | 倍率 |
---|---|---|---|---|
遺骨申込区分 | 遺骨(1体) | 56 | 223 | 4.0 |
遺骨(2体) | 44 | 180 | 4.1 | |
粉状遺骨(1体) | 42 | 70 | 1.7 | |
粉状遺骨(2体) | 58 | 94 | 1.6 | |
遺骨・生前 申込区分 | 遺骨(2体) | 260 | 776 | 3.0 |
粉状遺骨(2体) | 190 | 206 | 1.1 | |
生前申込区分 | 遺骨(1体) | 184 | 768 | 4.2 |
遺骨(2体) | 706 | 2,944 | 4.2 | |
粉状遺骨(1体) | 186 | 224 | 1.3 | |
粉状遺骨(2体) | 564 | 740 | 1.3 | |
計 | 2.7 |
上記一覧より、遺骨での申し込みよりも粉骨にした場合の方が、抽選に受かりやすい傾向があるので、多摩霊園での樹木葬を希望されている場合には、粉骨後の抽選依頼がよいかもしれません。
粉骨は、ご自身でも行うことが可能ですが、一般的に2㎜以下のパウダー状にすることが必要です。
その為には、専用の器具など必要な場合もあるので、粉骨専門の業者に依頼すると衛生面的にも安全かつ安心です。
樹木葬の相場
日本最大級のお墓探しサイトである「いいお墓」での調査「【第15回】お墓の消費者全国実態調査(2024年)霊園・墓地・墓石選びの最新動向」によると、樹木葬の費用相場は63.7万円という結果になっています。
樹木葬の中でも、埋葬方法などによって樹木葬の費用は変動します。
合祀型(合葬型)
合祀型(合葬型)は、1本のモニュメントとなる樹木に故人と他の人の遺骨をまとめて埋葬します。
省スペースであり、個別に管理する必要がないので埋葬料は最も安く5万円〜30万円で供養を行うことができます。
基本的には、一度埋葬すると遺骨を取り出すことはできないので、注意が必要です。
集合型
集合型の樹木葬は、1本の樹木に対して複数の区画が設定してあり、その区画ごとに個別に管理して遺骨を埋葬します。
遺骨が他人の遺骨と混ざる心配がないので、合祀型(合葬型)と異なり霊園寺院によっては埋葬後に遺骨を取り出すことが可能です。
集合型の費用相場としては、個別の管理スペースがある為に合祀型(合葬型)よりも若干高額になる10万円〜60万円で供養することができます。
前述の通り、樹木葬の中では平均的な価格になります。
個別型
個別型は、樹木1本に対して遺骨1霊と区画が設けられる樹木葬になります。
植える樹木をご自身で選べたりする霊園・寺院もあり、家族や夫婦単位で区画を用意できたりするのが特徴です。
個別型樹木葬の費用相場は、個々に樹木と区画を用意する分高額になり、20万円〜150万円で供養をすることが可能です。
個別型の樹木葬は、個別に納骨できる期間が決められている施設が多く、期間満了後は合祀され永代供養になることが多いので理解の上で利用する必要があります。
樹木葬のメリットとは
多摩霊園で樹木葬を行う際の流れなどを解説しましたが、実際にどのような方がメリットを感じて選択するのでしょうか。
ここからは、樹木葬のメリットを見ていきます。
永代供養である
樹木葬は、基本的に一代限りやその配偶者やパートナー、家族だけの個人墓になるため、次の世代に受け継ぐ継承者がいなくても契約をすることができます。
また、ほとんどの樹木葬は永代供養なので管理は霊園や寺院が行います。
子供にお墓を引き継ぐ苦労をさせたくない場合や、継承者がいなくて悩まれている場合には大きなメリットになります。
費用が比較的安価である
一般墓を新たに建てると、100万円〜300万円程度の費用がかかるとされますが、樹木葬では前述のように63.7万円程度で埋葬して供養することができます。
多摩霊園での樹木葬の場合では、30,000円〜182,000円程度の費用負担になるので、更に費用負担は少なくなります。
都会などでお墓を持とうとすると、非常に高価になるばかりではなく維持費や寄付金など管理費用の負担が発生します。
その為に、負担を軽減する目的としても樹木葬を利用する方が増えています。
緑豊かで明るい雰囲気である
樹木葬は、シンボルツリーを墓標にした葬送形式なので、緑豊かな場所につくられています。
公園などのようにオープンスペースに囲まれた区画が多いので、一般墓に比べると明るい雰囲気になります。
故人の意向にもよりますが、悲しまずに明るく見送って欲しいなど考えている場合などに適した供養方法のひとつになります。
宗教を気にせず利用できる
樹木葬の場合には、「宗旨・宗派不問」である施設が多いのが特徴です。
お寺や霊園の中には「浄土宗や浄土真宗の人しか納骨できない」などのようなことがあり、「キリスト教の方は納骨できない」などといった制限がある場所もあります。
また、お寺で一般墓を建てる場合には、一般的に入檀義務があったり、その土地による風習や慣習などに合わせる必要があります。
樹木葬では、檀家という形式や、宗教・宗派を不問にする場所が多いので自由に場所を選んで利用できるのがメリットになります。
故人の遺志を尊重することができる
近年では生活環境の多様化に伴い、供養を様々な方法で行われてきています。
昔からの供養方法である一般墓石での供養を望まれる方もいれば、海や山への散骨を希望される方もいます。
樹木葬もその選択肢のひとつで、山に囲まれて供養されたいや自然に還りたいなどという自然回帰志向の方などに選ばれます。
季節や歳月を感じることができる
樹木葬では、必ずシンボルツリーを墓標として植えますが、当然のことながら自然の木なので年々成長します。
年々大きくなるシンボルツリーに、故人とのお別れをした年月を重ね合わせることができます。
また、樹木葬は自然豊かな場所が多いので、供養に訪問した際に四季の変化も感じることができるのもメリットです。
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樹木葬を選択する際の注意点
樹木葬は、故人の想いを叶えることができる供養であるとともに、家族に負担をかけることなく永代供養ができる埋葬方法です。
利用される場合には、メリットを感じて選択しますが実際には事前に確認しておかないと後々後悔するかもしれない注意点もあります。
樹木葬に対する親族の理解を得られない
以前に比べて樹木葬は人気が出てきており、認知度も上がってきておりますが、知名度自体はまだまだ低く家族の理解を得られない場合もあります。
一般墓は墓石を近親者が代々受け継いでいきますが、樹木葬は継承の必要がありません。
昔から墓石に手を合わせてきた方からすると、樹木を墓標にすることに抵抗を示すこともあるのでよく理解を得る必要があります。
後で遺骨を取り出す可能性がある
樹木葬を一定期間おこなった後に、手元供養したい場合や一般墓などに移動させたい場合などでは、事前に遺骨の移動が可能なのか確認しておく必要があります。
樹木葬にて供養する際に、他の人の遺骨が混ざる合祀型や集合型の埋葬方法を選択すると、故人の遺骨がどれかわからなくなり遺骨の取り出しが難しくなるので事前に注意しましょう。
複数人埋葬できるかの確認と費用に注意
樹木葬では、墓石のように故人やその親族の遺骨を自由に安置できるような考え方ではないので、夫婦や家族で利用することが前提の場合では事前にその旨を踏まえて契約をしておく必要があります。
当然1人で利用する場合と2人の場合とでは、利用料金が異なるので金額が不明な場合にはあらかじめ確認しておく必要があります。
一般墓のように代々継承できずお墓参りの実感が湧かない
前述のように樹木葬は代々継承するものではないので、お墓参りの実感が得られにくい場合があります。
また、故人が眠る樹木の前にお供えものを置いたり線香を焚いたりすることができません。
樹木葬は森林になるので、火がついた線香などを置いたりすると火災が発生する原因になるので十分に注意する必要があります。
お花や線香を置きたい場合には、専用の献花台がありますが一般墓と同様な環境ではないので戸惑うこともあるかもしれません。
まとめ
多摩霊園での樹木葬を行う方法や、申し込みする際の流れや相場などを解説しました。
多磨霊園は、中央自動車道「調布I.C」から下りて車で7分と、都心からのアクセスも良好なので人気のある霊園になります。
また、一般墓での葬儀から樹木葬まで様々な方法で供養ができます。
都立霊園であるために、他の民間の霊園よりも安価に供養をすることができますが、その分人気があるので抽選で施設を使用できるか決まります。
遺骨での状態での申し込みでは、当選倍率が3倍~4倍となっていますが、粉骨の状態であれば1.3倍~1.7倍と比較的当選しやすくなっています。
多磨霊園で樹木葬を検討の際は、粉骨を行うと優位になるので供養の専門業者に一度相談してみてはいかがでしょうか。